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MEMBER INTERVIEW

視点が変われば、幸福は広がる。

水野ペイン チャールズ(チャーリー)

事業企画/海外拠点立ち上げ

ロンドンに生まれ、2年間で25カ国を旅し、難民支援の現場に身を置いた青年は、2020年、真夏の満室のリゾートに飛び込みました。車中泊をしながら走り抜けた現場スタッフから、80名超の組織を率いる支配人へ。新規リゾートの開発、4億円規模のプロジェクト、0→1の新規事業の黒字化、そして同社初の海外法人の立ち上げ。BUBで最も多くの「ゼロイチ」を経験してきた男が見ている景色とは。

水野ペイン チャールズ

1997年2月、イギリス・ロンドン生まれ。バイリンガルとして育つ。K. International School Tokyo にてIB(国際バカロレア)バイリンガルディプロマを取得し、University of Essex(英)で歴史学を専攻。卒業後の2年間で世界25カ国を旅し、主に難民支援のボランティアに従事。2020年8月、株式会社BUBに入社し、運営・サービススタッフからキャリアをスタートした。

  1. 2020.08

    BUB入社(運営・サービススタッフ)

  2. 2021.04

    チームリーダーに

  3. 2022.01

    マネージャーに昇進。新規事業・新拠点(八ヶ岳)の企画に従事

  4. 2023.03

    千葉ポート 支配人に就任

  5. 2024.10〜2025.01

    BUB ACTIVITY CENTER 新規事業開発・立ち上げ(0→1/初年度黒字化)

  6. 2024.02〜2025.04

    BUB RESORT つくば 新拠点開発に関与(開発予算4億円・銀行融資 約2億円の調整)

  7. 2025.04.25

    BUB RESORT つくば オープン。支配人に就任

  8. 2025.11

    拠点拡大に向けた事業企画部へ異動

  9. 2026.03〜06

    BUB ACTIVITY CENTER 大阪 立ち上げ

  10. 2026.03〜2027.03

    BUB ACTIVITY CENTER Hawaii 立ち上げ(海外法人設立・初の海外拠点)

難民支援の現場で得た、ひとつの確信

大学を卒業してから、2年間で25カ国を旅しました。多くは難民支援のボランティアです。その経験を通じて、ひとつの強い確信を得ました。

「視点と環境の力によって、人の人生は変えられる」ということ。

僕のミッションは、新たな気づきを生み出す“意味のある本質的なつながり”を創造すること。多様な人々が交わる環境をデザインすることで、「私たちの周りには、すでに多くの幸せが溢れている。ただ、少し見方を変えればいい」。そう気づくきっかけを、たくさんの人につくりたいんです。

水野ペイン チャールズのインタビュー写真

車中泊から始まった、BUBでの日々

入社は夏休みの初日。35度を超える日が続く満室のリゾートで、出だしから本当に過酷でした。毎日、車で寝泊まりしながら現場に立っていた。

でも、ここには僕が探していた“環境を通じて人を変える”仕事が、確かにありました。

そこから、チームリーダー、マネージャー、支配人と役割が変わっていきました。

水野ペイン チャールズのインタビュー写真

80名の組織、年商6億円、4億円のプロジェクト

支配人としては、長生村とつくばで80名以上の組織を率い、年商6億円規模の事業でP&L(損益)の全責任を持ちました。運営、サービスデザイン、人材育成、組織のスケールアップまで。

つくばの新規開発では、専任のプロジェクトリーダーとして開発予算4億円のプロジェクトを統括し、約2億円の銀行融資の調整も担いました。

コンセプト立案から、ステークホルダーとの交渉、財務構造の構築、施工計画、アクティビティ開発、運営デザインまで、すべてを主導した。20代で、これだけの裁量を持てる環境は、そう多くないと思います。

20代で、経営の全責任を。

0→1、そして海外へ

BUB ACTIVITY CENTER では、新たな収益の柱となる事業をゼロから立ち上げ、初年度から黒字化を達成しました。都市型・海外展開まで見据えた、再現性の高い事業基盤をつくれたと思っています。

そして今は、同社初の海外法人「BUB ACTIVITY CENTER Hawaii」の立ち上げを率いています。国境を越えて、BUBの世界観を広げていく。これが、今の僕の挑戦です。

挑戦する側で、
生きていく。

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